インフルエンザB型になった話

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こんばんは。

今日のブログは全く小太郎は登場しないので小太郎を見に来た方は申し訳ありません><

 

先月生まれてはじめてインフルエンザ(今までもなってたのかもしれないけど風邪と思ってたけど実は・・・というパターンはあるかもですが)になったのでその時の事を記録に残したいというただの自己満記事です。

インフルエンザって「大流行」したりするくらいの感染力ですもんね。

 

調べれば沢山情報は出てくるけどいざインフルエンザになってから治るまでの記事って意外と少ないんです。

人それぞれなので熱がすぐ下がる人もいるし長い間高熱で辛い思いされた方もいると思うのですが…

まだ熱上がり続けるの?!とか思うの辛いじゃないですか。いつ下がるの?!とか。
暇なので寝込んでる間ずーーーーっとインフルエンザのブログとか探し回ってました(笑)

 そんなこんなで

 

<インフルエンザ日記はじまります>

(注・私の場合です)

 

2016年2月22日から23日(月曜日から火曜日)仲良しのRちゃんとEちゃんと私でRちゃんのお家で3人でお泊り会。

 

前々から予定してたのですごく楽しみで当日22日はRちゃんに車で迎えに来てもらい(車で1時間弱)Rちゃんのおうちに。ありがたやー!

 

Eちゃんは仕事後に来るとの事だったのでそれまでRちゃんと一緒に夜ごはんを作ったりRちゃんちのわんこさんと遊んでもらったりしてEちゃんの仕事終わりの時間目指してRちゃんの運転でEちゃんを迎えに行く。

 

早く着いたのでEちゃんの職場近くのショッピングモールで軽く買い物したりウロウロしてEちゃんがお仕事終わって合流してRちゃん家に。

 

ご飯食べたり下らない話でゲラゲラしたりあっという間に23日朝の5時位まで楽しく過ごしてた。

  

  

   

起きたらお昼前で(私が最後まで寝ていた)EちゃんとRちゃんがパスタを作ってくれてるのを私は見てただけだった。美味しかったー。 

   
 

そしてまたまた男前のRちゃん(美人さんです)がEちゃんのお家経由で私を車で送ってくれる事に。格好いい。
Eちゃん家で漫画読み殴り(花粉症の為マスクしてるだけ。この時は)

  
 

そんな感じで夕方帰宅。楽しかった本当に。

 

夜になって特別具合が悪い訳ではないんだけど空咳が出てた。でも風邪っぽくもなく花粉症特有?の喉の痒さみたいなのもない。

寒気もないしもちろん熱もなく空咳以外は普通だった。

なんでか分からないけどその夜は横になりながらインフルエンザについてiPhoneで調べまくりながら寝た。

なんとなくA型とB型のインフルエンザの違いを知った。ような気がした。

 

2月24日(水曜日)

朝起きてiPhoneを見たらRちゃんとEちゃんと私が読めるラインにRちゃんがインフルエンザになったって書いてあった。

その数日前Rちゃんが参加した飲み会の参加者が3人だったかな?がほぼ同時期にインフルエンザA型にかかってしまったらしい。

 

それで私とEちゃんにもインフルエンザになってたらごめんね」って書いてあってこの人は自分が具合悪いのに他人の体調を心配するなんてただの美人さんじゃねえと再認識した。

 

もしかして昨日の時点でしんどかったのでは?!

運転を任せまくってしまった事を申し訳なく思った。

 

その時私は相変わらず咳が出る位であとちょっとだけ胃腸に違和感を感じてた。

けど私は基本胃腸が強くないので気になるレベルでは全然なかった。

 

インフルエンザになった事がないのでイメージではインフルエンザはガガっと高熱が出る印象だったので「私は大丈夫そうだよお大事に」的な返信をしてEちゃんも元気に仕事に行ったって書いてあったのでちょこっと安心した。

でもRちゃん絶対辛いだろうなって思ってた。

 

午後になってちょっと微熱っぽくて熱を測ったら36.7度だったので平熱が低い私はちょっと体が重いなー位に思ってた。

 

熱を測るのがもう趣味みたいな私はその後ちょくちょく熱を測っていた。37.2度に上がってちょっとして37.6度にジワジワと上がってきていた。 

 この時にはもう寒気があったけど1年に数回40度行ったり行かなかったりの熱を出す私は気持ちに余裕があった。

 

インフルエンザはガツンと熱が上がるイメージだったので私のこれと違うなあとは思ったんだけど、何となくこれはもしかしたらインフルエンザってやつなのかも知れないと思い38度になったら病院に行こうと決意。

 

インフルエンザの検査をしてみたかったのです。実は。

普段だったら38度程度の熱なら病院になんて行かないぜ!って思ってるのですが、もしインフルエンザだった時ロキソニンを飲んだらダメだ的な知識を前日仕入れていたのでロキソニンしかないしなーでも寝て引きこもってれば治るんだよなーとか思ったりしながらもイナビルとかタミフルとかの効果も体験してみたかったのです。

(インフルエンザって決まってもないのに)

 

夕方5時に38度になったので病院へ。

 

受付のお姉さんに今の状態と昨日過ごした友達がインフルエンザになったという事を伝えた瞬間お姉さんが一歩後ろに下がったのを見逃さなかった。

 

病院は空いてたのですぐ診察室へ呼ばれた。

 

先生は受付のお姉さんから一応話は聞いてたっぽいけど問診開始。

もう完全に距離取られてた。飲み会とかでここまで距離取られてたらもう完全に嫌われてるっしょ?って位の距離感。お前と話したくない空気全力で出されてた。

 

からのインフルエンザ検査スタート。いつもお世話になってる先生で普段はものすごく優しいのにインフル疑惑があるからか単に私が嫌いなのかさっさと検査したそうだった。
話は検査結果出てからだ!って心の声が聞こえた気がした。
綿棒的なのは想像以上に長かった。耳に使う綿棒より完全に長く奥まで行きます感が出てた。

 

完全にビビった私は「痛いですか?」って小さい声で聞いたけどいつもと違う先生は「あーまぁ痛いかもしれません。」とだけ言った。
 

痛いかもしれないけど痛くないかもしれないわけですね。

OKドクターいっちまおうぜ!私の鼻の穴任せたぜ!って変なテンションになってた。いつも優しい先生が冷たかったから自暴自棄になってたのかもしれない。

 

痛い痛いと聞いてたけど綿棒鼻に突っ込むくらいどうってことないだろうと完全に甘く見ていた。

 

綿棒が入った瞬間は想定内だった。

 

でも本番はここからだった。更に鼻の奥まで綿棒が突っ込まれた。え、鼻の穴って綿棒ごときがこんな奥までいけちゃうん?

あぁ喉に繋がってるもんね・・・

 

てか痛い。マジで痛い。なんだろう想像してた痛みとまた違う痛み。どんな痛みを想像したんだ?って聞かれても答えられないけど完全に思ってたのと違う。
鼻からスイカとかって表現あるけど誰だよそれ言い出した人。

インフル検査とどっちが痛いの?って聞きたい。

まぁ普通に考えて鼻からスイカでしょうけど。
でも鼻からスイカなんて出せた人間居ないじゃん。
綿棒が奥に入っでぐりってされた時 「ひえぁ」って変な声が自然と出た。

裏声でも地声でもない私でも聞いたことない出した事もない声。あぁ私ってばこんな声出るんだなって思った。

 

直後看護師さんが肩を抑えてきた。「?!」ってなった瞬間更に奥まで綿棒が行った。

 

綿棒が抜かれた後、先生に(いつもより冷たい)「ティッシュそこあるの使って涙拭いて。反対の穴もいきます。」って言われて「ちょ、え?え?」って言った瞬間看護師さん一瞬で私の肩ガッツリ抑えてきて先生にまた綿棒でぐりぐり。からのぐりぐり。

両穴いくなんて聞いてなかったぜ!

 

骨折したり靭帯切ったり脱臼したり病気なったり、嫌なやつの話を延々聞かなきゃならなかったり、仕事が面倒くさかったりと辛いことなんて山ほど経験してきたはずなのに「この瞬間早く終われ」って生きてきて一番強く願った瞬間かもしれない。

 

それと同時にこの痛み絶対忘れないようにしようと誓った。高熱よりもなによりも私はこの検査が一番辛かった。

 

地獄の検査が終わって待合室で結果を待ってたんだけど誰かにこの辛さを聞いてほしくて本当迷惑な不幸自慢ツイートやらラインやらを送りまくったら思ったより早くまた診察室に呼ばれた。

 

診察室に入って椅子に座ったか座らない瞬間先生にスッと「インフルエンザについて」的なインフルについての注意事項の書いてある紙をもらう。

 あぁ私インフルエンザなんですねって分かった。なんか知らないけどあんな地獄の痛みを味わったのでインフルで良かったなぁとか意味の分からないことを考えてた。

 

からの先生から検査の結果を見せてもらいながら「Bに反応が出てるの見えますよね?インフルエンザBです。」って言われてイナビルとか咳止めの薬とか解熱剤はロキソニンではなくカロナールを出してもらった。

 

イナビルは吸引するお薬なんだけど吸引するお薬なんて飲んだことないしうまく吸引出来なかったら熱が下がらなかったとかなんやかんや前日色々調べてしまったせいで不安になって

絶対今日は先生に優しい言葉をかけてもらえないの分かってたくせにイナビルの吸引方法を聞こうとした。

が、先生に私が言う前に気づかれて「イナビルの正しい吸引方法」みたいのが書いてある紙をもらって「これ読んで」って。

 

「あ、はい。ありがとうございました。」って言って診察終了。

 

先生も先生だから最後の最後は「お大事にー」って。そんな感じでしたよ。私がインフル感染者だから冷たかっただけだと信じたいし熱で私の心が弱りすぎて優しくされたい気持ちが暴走してただけでただの被害妄想かもしれない。

 

 

 

でも病院出てすぐ近くの薬局で処方箋出した時、薬剤師さんがすごく優しくて「このおじさん天使かな?」って思った。

聞いてもないのにイナビルの吸引方法とかこれでもか!?って程説明してくれたり高熱辛いですよねとか何か天使だった。

  

   
帰宅してすぐイナビルと処方された薬飲んで寝て翌日の朝熱を測った時38.5度だったけど午後には微熱になってて咳と鼻水以外は普通だった。

私は食欲は普通にありましたよ。

 

あとイナビルなんですがまずいです。鼻が苦くてまずいです。苦い味っていうより空気が苦いって感じです(全く分かりませんね)

 

これにてインフルエンザブログ終了です。ちなみにRちゃんはインフルエンザAだったそうです。

 

インフルエンザは潜伏期間が1~2日とかあるらしいですがEちゃんはインフルエンザABそれぞれ潜伏してる人間と丸1日過ごしてたのにその後インフルになることもなく元気だそうです。すごいぜ。

 

私はインフル治った瞬間風邪ひいて高熱は出なかったけど食欲がなくなってだるくてだるくてそっちのがしんどかったです。

 

長くなってすみません2回とかに分けて書こうと思ってたけど一気に書いちゃいました。もうインフルエンザの検査2度としたくないです。

 

友達に聞いてもあんまり痛くなかったとか記憶にないって言われるんですがね。何だったんだろう。私はRちゃんからの連絡がなかったらインフルって気づかなかったかもしれないし、熱も最高38.5度だったのでインフルエンザの中では軽い方だったのかなと思っています。

 

あ、咳が激しすぎて肋骨が痛くてそれもつらかった。あと喉が痛みすぎて辛いものどころか味の濃いものを食べると喉が痛くてたまらなかった。

 

インフルエンザについて調べてて偶然ここにたどり着いてしまった方、参考にならずごめんなさい。

そしてもしインフルエンザになってる方、ご家族や周りの方がインフルエンザの方1日でもせめて高熱じゃなくなりますように。

 

そしてインフルエンザAは未体験ゾーンなのでこのままどうか一生経験しないで生きていきたいです。

 

 

健康が一番ですね。先生次は普通に戻ってるといいな(笑)

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 





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2 thoughts on “インフルエンザB型になった話

    1. エルママさん
      ありがとうございます!!!
      インフルデビューしちゃいました!!
      すぐ熱が下がったので私は全然ちょっと高めの熱が出た風邪って感じましたよー。

      どうかこれからもインフルひきませんように!!!

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